足のむくみ解消方法AtoZ







足がむくみにくい!正しいヒール靴の選び方



ちゃんと試し履きをしたにもかかわらず、
実際に履いてみると、足がむくんだり痛く感じることがありませんか?

そんな靴選びに迷いがちなあなたに、
正しいヒール靴の選び方のポイントを紹介します。



履く前にチェック!むくみにくいヒール靴のポイントは



ヒールは5㎝までがベター

ローファー
理想を言えば3㎝以下のヒールが望ましいのですが、
美脚に魅せるためにも、やはり、少々のヒールは必要ですよね。

ですので、靴を選ぶときには、高くても5㎝のヒールを選びましょう。

また、中敷きのかかと部分を指で押してみて
ぐらぐらしない安定感のある靴かを確認してください。


ねじれない靴を選びましょう


靴の前部分とかかと部分をもち、ねじるように力を加えても
変形しない靴を選ぶことは、きれいに歩くための絶対条件です。

グニャリとねじれない、強度のあるヒール靴を選びましょう。


靴底にゴムが張られているかチェック!


靴底に滑り止め用のゴムが張られているかもチェックしましょう。
滑りやすい靴は、変な力が必要になり、足のむくみの原因になってしまいます。

もし、靴底がツルツルの場合は、修理屋さんなどで
ゴムの靴底を張ってもらうのもよいでしょう。


つま先が細すぎるものはNG!


ヒール靴確かに見た目にはおしゃれかもしれませんが、
細すぎるつま先は、足がうっ血し、血行を妨げ
足のむくみを引き起こしてしまいます。

尖がったつま先のヒール靴ではなく、
ラウンドトゥやスクエアタイプの靴を選びましょう。

足指が自由に動くため、幾分足のむくみ予防にも効果が期待できます。


中敷きが柔らかい靴を!


靴の中敷きは、クッション性のあるやわらかいものが
足が疲れにくく、むくみにくいのでおススメです。
また、土踏まずをサポートする形状の中敷きは更に◎。
しっかり歩けて、足の健康にもよいですよ!



ためし履きでチェック! むくみ足を予防する靴の選び方



つま先は1㎝ほど余裕のあるものを!


つま先部分は少し余裕がある方が足はむくみにくくなります。
逆につま先部分に余裕のない靴を選ぶと、
長時間歩くときに、足の爪や指が靴に当たり、足の痛みを生じます。

少し余裕のある靴を選びましょう。


甲の部分はジャストフィット!


つま先には余裕が必要ですが、甲部分にはすき間は不要です。
前すべりしやすく、O脚などの原因につながります。

一方、甲がきつすぎるヒール靴もNGです。
甲に食い込むほどきつい靴は足のむくみを悪化させます。

甲にピッタリ合う靴を選ぶことがポイントです!


歩きやすいかを確かめましょう

女性の足
ためし履きをした時には、ぜひ、歩きやすさも確認してください。
・かかと浮いたり脱げたりしないか
・土踏まず部分がフィットしているか
・靴の側面にすき間ができていないかv
などが確認のポイントです。

可能であれば、固い場所、柔らかい場所の両方を歩き
いつものスピードで歩いてみるとよいでしょう!




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