足のむくみには足を上げるようにして寝るとよい | 足のむくみ解消方法AtoZ







足のむくみには足を上げるようにして寝るとよい



夕方になるとひどくなる足のむくみ 長時間立っていたり
座ったままの姿勢でいると、
足のむくみが生じてきます。


体中の血液は頭の先から
足の先まで巡っていますが、

足の先に行った血液は心臓の方に向かって
戻っていかなければなりません。


しかし、立ったまま・座ったままの姿勢だと
足にまで行った血液が
うまく上に上がってくることができず

足に溜まったままになってしまうのです。

それがむくみです。



特に夕方や夜になってくると
足のむくみを感じると
いう人が多いのでは
ないでしょうか。




足元を高くして眠ればむくみも改善する


日中は足を下に向けた状態でいたので、
夜寝るときには足元に
座布団かバスタオルなどを置いて


そのうえに足を置き、
足を上げるように寝てみると、
溜まった血液が流れていって

翌朝には足のむくみも
すっきりととれる
ことでしょう。




足のむくみを放置しておくと起こる病気も


しかし足のむくみを放置していると
静脈還流障害という
症状を引き起こして
しまいます。

足のむくみ
一時的なものではなく
毎日夕方になると足のむくみを感じたり、
翌朝になってもむくみがとれなかったり、

足の重さやツッパリ感、
痛みなどを感じるようになると
その症状の可能性も考えられます。


それが静脈瘤や皮膚腫瘍などの病気に
発展することもあるので

早いうちから、足を上げて寝たり、
足のマッサージをして
血液を上に流すようにすることが大切です。




足首から優しくマッサージをしましょう


足首のマッサージ マッサージをするときには
足首から膝の方に向かって
優しくなでるようにし、

ひざ裏のリンパをマッサージすることで
血流がよくなっていきます。



ただ足のむくみには
腎臓の病気が隠れていることもあるので、
心配なときは病院に行くことが大切です。






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